6月12日(金)に開催された「第110回日本陸上競技選手権大会」に、2名の選手が出場しました。
<1500m 予選2組>
11着) 3分42秒10 (予選敗退) 栗原 直央
<5000m 予選3組>
23着) 14分06秒33 (予選敗退) 山平 怜生
栗原は4年連続4回目、山平は2年連続2回目の日本選手権出場。
それぞれ表彰台、決勝進出を目標に今大会へ挑みました。
栗原は「この日本選手権までの取り組みに後悔はないです」と語るほど、この舞台に向けて準備を重ねてきました。
また、山平も体調不良で思うように練習を積めない時期がありながら、日本選手権に向けて状態を立て直してきました。
それぞれが目標としていた結果には届かなかったものの、持てる力を出し切り、日本一の舞台を戦い抜きました。
この経験を糧に、また明日から取り組んでいきます。
ご声援、ありがとうございました。