INTERVIEW パートナーインタビュー

【スポンサー対談】「すべての人に資産運用の伴走を」IFA事業を展開する蒲谷氏が、MABPマーヴェリックの「持続可能なチーム経営」に共感した理由

インターネット証券を活用した丁寧な伴走で、家庭全体の資産運用を支えるIFA(金融商品仲介業)事業を展開するファイナンシャルスタンダード株式会社の取締役・蒲谷晃広様。
大の駅伝ファンであり、自身もフルマラソンに挑戦するランナーである蒲谷様は、ニューイヤー駅伝東日本予選会のニュースをきっかけに「MABPマーヴェリック」を知りました。

神野大地選手へのファン心から始まった応援は、やがて単なるスポンサーシップを超え、「持続可能なクラブ経営」や「アスリートの価値向上」を目指すマーヴェリックのビジョンへの深い共感へと広がっていきました。
本対談では、蒲谷様がマーヴェリックに惹かれた決め手や、スポンサー契約を通じて感じた心境の変化、そして共に描く陸上界の未来について詳しくお話を伺いました。

企業・事業について:資産規模を問わず「ご家族全体」を長く支えるIFAサービス

神野:はじめに、蒲谷様の事業内容や、ビジネスにおいて大切にされている想いについてお聞かせください。

蒲谷様:弊社のメイン事業は、金融商品仲介業と呼ばれる「IFA事業」です。楽天証券などのインターネット証券の口座や商品・サービスを活用しながら、お客様一人ひとりに担当アドバイザーがつき、フルサポートを行っています。

ネット証券は手数料が安い一方で、「何から始めればいいかわからない」という不安をお持ちの方も多くいらっしゃいます。そうしたニーズに対し、ネット証券の低手数料というメリットを活かしながら、専門的な伴走支援を提供するのが私たちのサービスです。資産運用だけでなく、保険や不動産など、お金に関する幅広いご相談に対応しています。

また、一般的な資産運用会社では「3,000万円以上」などの最低資産基準を設けることが多いのですが、弊社ではそうした基準を一切設けていません。月々数千円の積み立てから、数百億円規模の資産をお持ちの方まで、幅広くご相談をお受けしています。

基準を設けてしまうと、「ご主人の資産は受けられるがお子様の積み立ては受けられない」といった事態が生じ、ご世帯全体を支えることができなくなるからです。目先の短期的な利益ではなく、ご家族全体に長く寄り添うことを、創業以来のポリシーとして大切にしています。

ファイナンシャルスタンダード株式会社 取締役 蒲谷様

MABPマーヴェリックとの出会い:駅伝への情熱と予選会での衝撃

神野:MABPマーヴェリックを知ったきっかけや、第一印象はいかがでしたか?

蒲谷様:きっかけは、ニューイヤー駅伝の東日本予選会のニュースで、マーヴェリックさんの名前を目にしたことです。その後、高木さん(M&Aベストパートナーズ 取締役)とのつながりを通じて、より詳しくお話を伺う機会がありました。

私自身、明治大学出身なのですが、昔から青学駅伝部の大ファンで、毎年箱根駅伝とニューイヤー駅伝は欠かさず観戦するほどの駅伝好きなんです。自分自身も週に10〜15kmほどランニングをしていて、NAHAマラソンなど、これまでフルマラソンも2回完走しています。

11月の福岡マラソンでは、サブ4.75(4時間45分切り)を目指してトレーニングしている最中です。そうした陸上好き・駅伝好きという背景に加えて、マーヴェリックさんで監督兼選手を務める神野大地さんのファンでもあったことが、契約の大きな決め手になりました。

MABPマーヴェリック 神野大地

スポンサー契約に至った理由:一社依存からの脱却と「アスリートの価値向上」への共感

神野:数あるスポーツやチームの中で、マーヴェリックのどのようなビジョンに共感されたのでしょうか?

蒲谷様:従来の陸上界や実業団チームは、一社の大企業がスポンサーとして赤字を補填し続ける構造が主流でした。しかし、それでは社長交代や業績悪化によってチームが存続できなくなり、一番の影響を受けるのは選手やスタッフになってしまいます。自立した持続可能なクラブ運営を目指すマーヴェリックさんのアプローチには、心から賛同しました。

また、弊社のお客様にはプロ・アマ問わずスポーツ選手が多く、引退後のキャリアやお金に関するご相談をよくいただきます。セカンドキャリアに対する不安や、活躍の場をどう広げていくかという課題に直面している選手は、非常に多いと感じています。

陸上・長距離の選手たちは、全競技の中でも特に厳しい練習に耐え、自分を律して目標に突き進む力、つまり自律心や粘り強さに秀でています。実際に、陸上・長距離出身でビジネスの世界でも素晴らしい成果を出されている方々を目の当たりにしてきました。

選手たちの社会的・経済的価値を高め、子どもたちが憧れる存在にしていくというマーヴェリックさんの挑戦を、ビジネスの側面からもぜひ応援したいと思いました。

スポンサー契約後の変化・効果:「現地に行って応援したい」という新しい体験

神野:実際にスポンサーとなられてから、心境や周囲の変化などはありましたか?

蒲谷様:これまではスポーツチームを「現地に行って熱量を持って応援する」という経験があまりなかったのですが、マーヴェリックさんを応援し始めてから、「現地に行って声を届けたい」という感情が初めて湧き上がってきました。

トヨタさんやホンダさん、花王さんのような伝統ある大企業の実業団チームがひしめく中で、新しいクラブ運営モデルを掲げるマーヴェリックさんが挑戦していく姿を間近で見られるのは、非常にワクワクしますし、純粋に嬉しいですね。

5. MABPマーヴェリックの魅力:業界の常識を覆すチャレンジ精神

神野:蒲谷様から見た、MABPマーヴェリックというチームの一番の魅力は何でしょうか?

蒲谷様:単なる企業のPR活動にとどまらず、陸上界全体の構造や古い体質を変えようとしているチャレンジ精神です。

ただ淡々と走るだけでなく、ファンの皆様やパートナー企業を巻き込みながら共に成長し、持続可能なチームとしてトップを目指す。そのストーリー性こそが、最大の魅力だと思います。

こうした挑戦の輪が広がることで、日本のスポーツ界全体の底上げにもつながると確信しています。

今後一緒に取り組みたいこと・期待:ニューイヤー駅伝優勝と「新しい風」

神野:今後、マーヴェリックと共に取り組みたいことや、期待されている目標について教えてください。

蒲谷様:やはり一番期待しているのは「ニューイヤー駅伝での優勝」です。

単に一強のチームが勝つのではなく、新しいクラブ経営の仕組みで創部されたマーヴェリックさんが頂点に立つことで、陸上界全体に大きなインパクトを与え、他の企業やチームの意識も大きく変わるはずです。「あの挑戦の初期から応援していたんだ」と振り返れる未来が来たら最高ですね。

個人的には、11月の福岡マラソンに向けて練習を重ねていますので、マーヴェリックの選手のみなさんとのランニングの機会などを通じて、走るモチベーションも高めていければと思っています。

最後のメッセージ:パートナーとして共に走り続ける

神野:最後に、MABPマーヴェリックの選手・スタッフ、そしてファンの方々へメッセージをお願いいたします。

蒲谷様:ニューイヤー駅伝優勝という大きな目標に向かって、ぜひ妥協なく突き進んでいただきたいです。

その挑戦は決して簡単な道ではありませんが、マーヴェリックさんが新しい歴史をつくるプロセスを、私たちもパートナーとして全力でサポートし、共に走っていきます。

これからも応援していますので、一緒に陸上界の新しい未来をつくりましょう。

パートナー企業情報 PARTNER INFO

サポートパートナー
企業名
ファイナンシャルスタンダード株式会社
企業紹介
ファイナンシャルスタンダード株式会社は、IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)として、お客様一人ひとりの資産運用を長期的にサポートする金融サービス会社です。

特定の金融機関に属さない独立した立場から、お客様のライフプランや資産状況、ご意向に寄り添い、資産運用をはじめとしたお金に関する幅広いご相談に対応しています。

資産規模による基準を設けず、世代を超えてご家族全体に長く寄り添うことを大切にしています。
事業内容
・IFA(金融商品仲介業)による資産運用コンサルティング
・証券/保険/不動産等を活用した資産形成・資産運用のサポート
・個人/法人問わず、お金に関する総合的なコンサルティング
・ご家族、次世代を含めた長期的な資産形成のサポート
パートナーになった理由
MABPマーヴェリックが目指す、競技力の向上だけでなく、選手一人ひとりの価値を高めながら、陸上界における「持続可能なチーム経営」の新しい形をつくっていく姿勢に共感し、パートナーとなりました。

駅伝や陸上競技への関心を背景に、神野大地選手をはじめとする選手たちの挑戦やMABPマーヴェリックの活動に触れたことが、パートナーシップを検討するきっかけとなりました。チームの活動を知る中で、競技だけにとどまらず、アスリートの可能性を広げていこうとするMABPマーヴェリックの考え方にも強く共感しています。

ファイナンシャルスタンダードも、お客様一人ひとりに長く寄り添い、人生やご家族の将来を見据えた資産形成を支援することを大切にしています。分野は異なりますが、短期的な成果だけではなく、長期的な視点で人の挑戦や未来を支えていくという点に共通するものを感じています。

MABPマーヴェリックの選手・チームの挑戦を応援するとともに、パートナーとして陸上界のさらなる発展に貢献していきたいと考えています。

一覧へ戻る